西木・桧木内エリア
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市指定無形民俗文化財

松葉・相内の裸参り

明治10年5月、大火により被害住家が松葉・相内両集落併せて14棟(当時の松葉では15戸の家があった)を失い、夕方になってようやく静まった。この年に再び火災を起こし度重なる災難から集落を守るため、四国の金比羅宮に無火災を祈願し、金比羅宮をかたどったお室とお札を受け帰村。集落では、さっそく地域の中央にある旭山に祠堂を建立し、毎年旧暦1月10日に無火災祈願の裸参りが行われるようになった。

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秋田内陸線八津駅より徒歩1分

かたくり館

平成18年4月8日にかたくり群生地そばにオープンした施設です。談話室、和紙工房、料理実習室、農産物加工所、シャワー室があります。 和紙工房では、1人500円で和紙すき体験と楮の木からの和紙の原料作り体験ができます。乗用車50台、大型車10台駐車可能。

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歴史ある伝統行事

西根ささら

起源は今から260年前の元文年間にさかのぼり、秋川戸島郡(今の秋田市河辺)岩見の住人岩見某がこの舞を好み家中に奨励したといいます。阿部道寛等が伝承を受けて広め、今から約220年前西根小沢の浅利彦吉という人が、父の左エ門の生家が岩見村であったので、その獅子舞の伝授をうけ初代師匠として村の若者たちに舞わしめたことが記録に残っています。  

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戦国武将戸沢氏にちなんだ祭典

戸沢氏祭

旧西木村誕生40周年を契機に創作された「戸沢氏祭」を夏祭りの一貫として定着させたものです。 毎年、西木町内外の家族や帰省客、そして観光客の方々で賑わいを見せます。

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標高760メートルに広がる神秘的な沼

垂天池沼(たてちぬま)

垂天池沼(たてちぬま) は大樹のブナの原生林に囲まれて、真夏でもヒンヤリと涼しい標高760メートルに広がる神秘的な沼です。