抱返り・神代・白岩エリア
Search result  9  件

Kakunodate

Tazawako

青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所です。 遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができます。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望はすばらしいです。   抱返り渓谷リーフレット(PDFデータ)⇊ (2.79MB)

Kakunodate

抱返り渓谷を代表する滝

回顧の滝(みかえりのたき)

回顧の滝みかえりのたき は、抱返り渓谷を代表する滝で遊歩道から見ることができます。何度も振り返って見たくなるほど美しい、渓谷一番の名所です。 渓谷入口から徒歩30分、遊歩道から滝に着く前に岩のトンネルがあり、通り抜けるとすぐです。落差30メートル。

Kakunodate

市指定無形民俗文化財

堂野口ささら

佐竹公がお国替えの時、仕える人々が各村に教えたと言われていますが、ししおどりと一緒になって出来たものと思われます。 下川原ささら(県指定無形民俗文化財)規模を小さくしたもので、まったく同工のものであり、堂野口ささらは活気あり勇壮で知られています。 江戸時代、白岩地方でささら踊りを始めた理由や経緯などについて詳しく記した縁起書は、国見に伝授した縁起書と内容が大きく異なり、非常に貴重なもの

Kakunodate

県指定無形民俗文化財

白岩ささら

佐竹公がお国替えの時、佐竹家中の士から伝授されました。行列の先頭が悪魔払いのために、木製の楽器を振りながら歩いたものに、その後、農村の獅子踊りが加わったと伝えられている、水戸系のささらです。 また地区には巻物と称する由来書も保存されており、昔悪病が流行り、貴僧や神官に祈祷させたがききめがなく困っていた時、支那の僧が「尤の一念のたたりと思う」と建言し、ここに初めて鬼神の形を作り太鼓を打鳴し笛を

Kakunodate

絵やキャラクターなどを苗で表現します

田んぼアート

秋田内陸線沿線の田んぼに毎年さまざまなテーマにちなんだ絵やキャラクターなどを苗で表現しています。 今年のテーマは「秋田犬と四季」。 角館-羽後太田間は「春の秋田犬」、上桧木内駅は「夏の秋田犬」、阿仁合-小渕間は「秋の秋田犬」、前田南-阿仁前田間は「冬の秋田犬」です。今年は小ヶ田駅でも田んぼアートが楽しめます。 絵柄は7月~9月上旬に見ごろを迎えます。 内陸線車内から見ること