体験・ツアー

Kakunodate

市指定無形民俗文化財

角館の火振りかまくら

【開催日:毎年2月14日】

 

「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。
 雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。

 雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめく風景は、幻想的な世界をつくりだします。

詳細情報