• ホームアイコンホーム
  • モデルコース モデルコース
モデルコース
Search result 92 件

Nishiki

県指定無形民俗文化財

戸沢ささら

佐竹公が秋田へお国替えの時、伝えられました。 伝承の系統に、関東系のささらではなく、南部雫石から宝仙台を経て戸沢に伝えられた南部系説と、「ある長者の若勢(若衆)が山に行って昼寝をした時、獅子の舞うのを夢に見て、それに教えられた」という口碑があります。 南部系の獅子頭は小型の木彫面で、岩手県などに多く残っている鹿踊系の面です。

Tazawako

旬の野菜や山の幸、野菜のほか工芸品などを販売

むらっこ物産館

 旬の野菜や山の幸、野菜などを販売しています。秋には日本一大きい「西明寺栗」(秋限定)とその加工品も販売します。  軽食コーナーでは、農家のお母さんが自分たちで作ったお米や野菜などを使った手作りの料理が味わえます。特産のほうれん草、栗、そばを使ったソフトクリームが好評です。  毎月第3日曜日には旬の味覚祭りが開催されます。

Kakunodate

市指定無形民俗文化財

堂野口ささら

佐竹公がお国替えの時、仕える人々が各村に教えたと言われていますが、ししおどりと一緒になって出来たものと思われます。 下川原ささら(県指定無形民俗文化財)規模を小さくしたもので、まったく同工のものであり、堂野口ささらは活気あり勇壮で知られています。 江戸時代、白岩地方でささら踊りを始めた理由や経緯などについて詳しく記した縁起書は、国見に伝授した縁起書と内容が大きく異なり、非常に貴重なもの

Tazawako

地元を知り尽くしたガイドがご案内

Happiness&Emotion

 秋田を誇る自然や温泉を地元を知り尽くしたガイドがご案内します。    体験のご予約はこちら ☟     予約 ▶ 壮大な自然と温泉を巡る乳頭温泉郷とブナの森ツアー   予約 ▶ いにしえの歴史をめぐる抱返り渓谷と角館ガイドツアー          

Nishiki

市指定無形民俗文化財

小山田ささら

小山田のささらは戸沢系ですが、歌詞はほとんど違っています。 安貞2年(1228年)、戸沢兼盛が門屋城を修築して住んでいましたが、以前は上桧木内に住み、獅子踊も戸沢氏と共に渓谷を辿って南下し、小山田の観音堂の祭礼にその家臣が踊っていました。慶長6年小山田の赤倉善助がこのささらの奥義を伝承され、民間のものとして毎年祭礼の時に踊ったといわれています。