地元の特産品
更新日: 2026/1/25(日)
田沢湖エリア
西木エリア
角館エリア
#グルメ
#伝統・文化
#買い物
ここでは地元の特産をご紹介します。是非、買って、見て、食べてね🎶
樺細工
角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠や文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性は、中身の鮮度を護ります。木製の印籠や薬置きなどに皮が使われるのはそのためで、贅沢な逸品です。
西明寺栗
西明寺栗は仙北市産の日本で一番大きな栗です。西明寺栗は仙北市内のいくつかのお菓子屋さんで購入することができます。なかでも「くら吉」は西明寺栗を使った洋菓子や和菓子で有名なお店です。また、ケーキショップ&カフェ「プチフレーズ」ではモンブランとコーヒーのセットをお召し上がりいただけます。
蕎麦
仙北市には地元産の蕎麦を使った蕎麦屋が多くあります。蕎麦屋では、手打ちそばを堪能でき、特に蕎麦と一緒に季節の食材を使った天ぷらをお召し上がりいただくことをお勧めします。
御狩場焼
佐竹北家伝承 御狩場焼は、肉・季節の野菜などを山椒味噌で調理した料理🥢
今から300年以上前に角館城主であった佐竹北家の野遊びの記録をもとに、現代に復活した歴史ロマンあふれる郷土料理です。

佐竹北家21代当主お墨付き