自然・景観
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田沢湖

岩手山や駒ケ岳などの名峰に囲まれて広がる大小無数の池塘

千沼ケ原

 千沼ケ原(せんしょうがはら)は八幡平国立公園の中で最大の湿原として知られています。  乳頭山東側に位置した高層湿原で、その名のとおり大小900以上の池塘が点在し、湿原特有の色鮮やかな高山植物とその美しい景観は登山者の心をなごませてくれます。見頃はおおよそ6月~10月です。

田沢湖

岩手県から秋田県まで八幡平を横断する景勝道路

八幡平アスピーテライン

 開通は4月下旬。20日間ほどは、道の両側は雪の回廊が続きます。この景色は開通にあわせて除雪をする際にでき、場所によっては6メートルを越える雪の壁の中を抜けるコースは絶景です。冬の忘れ物ともいえる「雪の回廊」は冬と初夏が交差する不思議な景観です。

田沢湖

湖を横断する男神橋と自然との調和が生む美しい景観

宝仙湖(玉川ダム湖)

 宝仙湖(ほうせんこ)周辺は新しい公園地域としてさまざまな施設が整備されており、新緑から紅葉の自然の美しさとともにピクニックや行楽の場として人気を集めています。中でもカリヨンの塔(幸せの鐘)はシンボル的存在です。  また、春先の水位が高い時期には、新緑の水没林が橋の上などから望め、多くのカメラマンが訪れる人気のスポットです。  

田沢湖

田沢湖高原から乳頭エリアへの間の大規模な二次林

ブナ二次林

 ブナは成長が遅いので、成長の早い他の木に場所を占領されてしまうため、二度目の林(二次林)になるのは珍しいことです。  田沢湖高原から乳頭エリアへ行く途中には、大規模な二次林が保護されています。

田沢湖

玉川ダム湖を横断する橋と、そこから間近に見える男神山

男神山と男神橋

 国道341号沿い、玉川ダム湖の中間地点にそびえたっている標高860メートル位の円すい形の男神山。女神山と共に、玉川ダム湖底に沈んだ玉川集落に古くから二神様という伝説が残っています。直下より玉川ダム湖を横断する橋が男神橋です。