自然・景観
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田沢湖

渓谷美を堪能できる

玉川渓流

 八幡平を源に流れる沢が、川らしくなり始めるのは玉川温泉の辺りです。広葉樹の深い緑を縫い、玉川ダム湖へ流れ込んでいます。原生林の緑と清流が時にはダイナミックに、時には繊細な美しさを醸し出します。 【ご注意】ツキノワグマ出没に関する注意報が発令されています。  鹿角市、仙北市、東北森林管理局は、立ち入り禁止の看板が設置されている地域には、入山禁止の措置を講じています。玉川渓流も入山禁止エ

田沢湖

温泉活動の後に出来たミズバショウが咲く湿原

カラ吹き湿原

 休暇村乳頭温泉郷より遊歩道を徒歩20分。ブナやカエデの林に囲まれた湿原です。  温泉活動の後に出来た湿原で、5月の初めのまだ数メートルの雪が残っている頃、ここだけは雪が消えてミズバショウが咲いています。

田沢湖

湖を横断する男神橋と自然との調和が生む美しい景観

宝仙湖(玉川ダム湖)

 宝仙湖(ほうせんこ)周辺は新しい公園地域としてさまざまな施設が整備されており、新緑から紅葉の自然の美しさとともにピクニックや行楽の場として人気を集めています。中でもカリヨンの塔(幸せの鐘)はシンボル的存在です。  また、春先の水位が高い時期には、新緑の水没林が橋の上などから望め、多くのカメラマンが訪れる人気のスポットです。  

田沢湖

岩手では「烏帽子岳」とも呼ばれる、静かで雄大な稜線が広がりを見せる山

乳頭山

 乳頭山は標高1478メートル。女性の乳頭を思わせる、優美な山頂と高山植物と田代岱や千沼ヶ原などの高層湿原が美しい山です。

角 館

送り盆・ささら観光行事

角館のささら舞

【開催日:毎年8月15日】   四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。  「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。  今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。  ※白岩ささら &