角 館
三百余年の時を重ねた稲庭干温飩
佐藤養助角館店 (商品販売のみ)
創業1860年。秋田藩主 佐竹候の御用処となった干温飩の技法は、吉左ェ門家の一子相伝、門外不出。 しかし、一子相伝の技が絶えることを心配した吉左ェ門によって、特別に二代目佐藤養助に伝授され、当家の創業になりました。 佐藤養助角館店は古くから続いた和の趣をのままに改築。 懐かしさを感じる店内には、忙しい時間を取り戻すかのようにゆっくりとした時間が流れています。 お気
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金柑まんじゅう、桜皮羊かん、コーヒーぜんざいの和菓子店
創業140余年 後藤福進堂
武家屋敷の裏通り、創業140余年の和菓子店。地元でも「後藤さんの菓子は何でもおいしい」と言われている。特に人気なのが金柑まんじゅうと羊羹。新作スイーツの「コーヒーぜんざい」も人気商品の一つ。
創業嘉永六年 伝統の風味を今に伝える㊤安藤の味噌・醤油・漬物
安藤醸造 花上庵
黒塀のつらなりに歴史を感じさせる武家屋敷通り。町一番の観光スポットの表町・伝承館前では花上庵が瀟洒なたたずまいでお迎えします。深い木々でおおわれる内町(武家町)で、外町に伝わる角館伝統の味をお求めください。
伝統的工芸品
樺細工(桜皮細工)ーかばざいくー
角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠屋文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統的工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性
秋田県指定伝統的工芸品
イタヤ細工
イタヤカエデの若木の幹を帯上に裂いて編みます。寛政年間(1790年頃)に農村の副業として興り発展したといわれ、農家向けの箕やカッコベが主流でした。 現在は職人が僅かになりながらも民族工芸として伝承されています。素朴で深い味わいある手仕事が注目され、中でも小つづら(かご)が人気です。また、体験学習やお土産にイタヤ馬があり、イタヤの白い木肌が目を引きます。 イタヤ狐 イタヤ馬