Search result  5  件

Kakunodate

Tazawako

青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所です。 遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができます。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望はすばらしいです。   抱返り渓谷リーフレット(PDFデータ)⇊ (2.79MB)

Kakunodate

送り盆・ささら観光行事

角館のささら舞

【開催日:毎年8月15日】   四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。  「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。  今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。  ※白岩ささら &

Kakunodate

Nishiki

絵やキャラクターなどを苗で表現します

田んぼアート

秋田内陸線沿線の田んぼに毎年さまざまなテーマにちなんだ絵やキャラクターなどを苗で表現しています。 今年のテーマは「秋田犬と四季」。 角館-羽後太田間は「春の秋田犬」、上桧木内駅は「夏の秋田犬」、阿仁合-小渕間は「秋の秋田犬」、前田南-阿仁前田間は「冬の秋田犬」です。今年は小ヶ田駅でも田んぼアートが楽しめます。 絵柄は7月~9月上旬に見ごろを迎えます。 内陸線車内から見ること

Kakunodate

県指定無形民俗文化財

白岩ささら

佐竹公がお国替えの時、佐竹家中の士から伝授されました。行列の先頭が悪魔払いのために、木製の楽器を振りながら歩いたものに、その後、農村の獅子踊りが加わったと伝えられている、水戸系のささらです。 また地区には巻物と称する由来書も保存されており、昔悪病が流行り、貴僧や神官に祈祷させたがききめがなく困っていた時、支那の僧が「尤の一念のたたりと思う」と建言し、ここに初めて鬼神の形を作り太鼓を打鳴し笛を

Kakunodate

Tazawako

佐竹北家の野遊びを思い浮かべながらいただきたい、歴史ロマンあふれる郷土料理

御狩場焼

御狩場焼 -おかりばやき- とは   御狩場焼は、肉・季節の野菜などを山椒味噌で調理した料理です 素材の滋味を、香ばしい山椒味噌がひき立てる、豪快ながらも繊細な味わい。佐竹北家の野遊びを思い浮かべながらいただきたい、歴史ロマンあふれる郷土料理です。  「狩りの場所」で「焼いて食べる」との事から「御狩場焼き」と云われています。