かつての居城跡

角館城址 古城山(ふるしろやま)

⚠令和8年5月15日から当面の間、熊出没により通行止めといたします⚠

古城山は、かつては姫小松が多く茂っていたことから小松山と呼ばれていたそうです。
中世にこの地を治めた戸沢氏(後の新庄藩主)が館を築き、北麓に城下町を造り、軍事的機能を優先した町づくりが行われました。
標高168メートルの古城山は登りやすい散策コースの一つです。

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【熊に注意】

熊の目撃情報が相次いでいます。
古城山公園付近でも出没情報があったため、ご来町された皆様、市民の皆様の安全を確保すべく、当面の間、《古城山公園を通行止め(関係者以外全面立入禁止)》といたします。
大変危険ですので、絶対に敷地内には立ち入らないでください。


早朝や夜間の外出、登下校、農作業、山へ入る際は、音を鳴らしたり、熊スプレーを携帯するなど、十分注意してくださるようお願いいたします。

 

現在の角館の町割り(元和6年1620年)は、芦名氏により造られました。町づくりも古城山を軸として戸沢氏時代とは正反対に城下町の縄張りが行われました。

芦名氏による町づくりが始まった年に「一国一城の令」が発せられ、館も南麓に移しています。

 

 

登り口からゆっくり歩いて20分ほどで山頂に到着します。

山頂からは町並みを一望できます🔭
桜のシーズンはフォトスポットとしても人気!

基本情報

電話番号 0187-54-2700(仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」)
駐車場

登山道入り口付近に駐車スペース有


アクセス

JR角館駅から徒歩30分。車で約5分。


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