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角 館

角館の桜

桜の由来-ソメイヨシノ編-

全長2キロにおよぶ桜のトンネル。 町の中心部を流れる桧木内川堤に咲き誇るソメイヨシノ。 昭和9年(1934年)に上皇陛下のご誕生を記念して植えられたのが始まりです。 現在では、国の名勝にも指定されています。 ソメイヨシノは環境に強くまた、緑の若葉が出る前に木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるという特徴を持つため、満開時には花びらが豪快に枝を飾りその様子は大変見ごたえがありま

西 木

標高760メートルに広がる神秘的な沼

垂天池沼(たてちぬま)

垂天池沼(たてちぬま) は大樹のブナの原生林に囲まれて、真夏でもヒンヤリと涼しい標高760メートルに広がる神秘的な沼です。

角 館

武家屋敷通りに降りそそぐ満開のシダレザクラ

桜のまち角館

垂れ下ったシダレザクラの桜先がほんのり赤く色づき始めると、ここ角館にもようやく春の便りが届きます。 武家屋敷通りに降りそそぐ満開のシダレザクラ、川沿いを豪華に彩る桜のトンネル・・・ 春は角館の町中が薄紅色に染まり、一年で最も華やかな季節です。   〇 桜の保全・管理

角 館

西 木

絵やキャラクターなどを苗で表現します

秋田内陸縦貫鉄道 田んぼアートやイベント列車

秋田内陸線沿線の田んぼに毎年さまざまなテーマにちなんだ絵やキャラクターなどを苗で表現しています。 その年によってさまざまなテーマが展開!! 角館-阿仁前田間の5か所に植えられた、田んぼアートが楽しめます。 絵柄は7月~9月上旬に見ごろを迎えます。 内陸線車内から見ることできれいに見えるよう計算されていますので、ぜひご乗車のうえ観覧ください。(内陸線の徐行サービスもあります!)

角 館

角館の桜

桜の保全・管理

毎年美しい花を見る為に、桜の管理・保全は欠かせません。 夏は施肥作業、秋には消毒作業、冬には枝からの雪落とし。一年を通しての適切な管理があるからこそ、桜は毎年春に花を付けてくれるのです。 角館の桜は全てを数えると2000本以上になります。 この守り伝えられてきた桜を、春だけではなく、夏の葉桜、秋の紅葉、冬の雪ざくらもぜひお楽しみ下さい。 〇 桜のまち角館