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Kakunodate

角館の武家屋敷 唯一、直系の子孫家族が住み続け、武家について伝承

石黒家(いしぐろけ)

秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷全体の半分程度です。しかしながら、ここ一軒のみ、随時、部屋に上がり、武家屋敷特有の内部を見学することが可能です。また、いつでもスタッフから、この屋敷の特徴などについて、口頭で案内説明を聞いていただくことが出来るので、角館の武家屋敷について理解しやすいと好評です。

Nishiki

市指定無形民俗文化財

松葉・相内の裸参り

明治10年5月、大火により被害住家が松葉・相内両集落併せて14棟(当時の松葉では15戸の家があった)を失い、夕方になってようやく静まった。この年に再び火災を起こし度重なる災難から集落を守るため、四国の金比羅宮に無火災を祈願し、金比羅宮をかたどったお室とお札を受け帰村。集落では、さっそく地域の中央にある旭山に祠堂を建立し、毎年旧暦1月10日に無火災祈願の裸参りが行われるようになった。

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角館武家屋敷通り

岩橋家(いわはしけ)

秋田県指定史跡 芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄です。 屋敷は江戸時代末期に改造、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形になりました。角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残しています。樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボルです。   「たそがれ清兵衛」撮影場所

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角館武家屋敷通り

河原田家(かわらだけ)

仙北市指定史跡 芦名氏の会津時代からの譜代の家柄で、後に佐竹北家に仕えました。 屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでおり、表座敷にはこの地方の書院造りの様式が残されています。   現在文化財修理のため、公開を制限しています

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角館の桜

桜の由来 -シダレザクラ編-

 今からおよそ350年ほど前の藩政時代にさかのぼります。  角館佐竹家の2代目、義明の妻がお輿入れの際に京都三条西家から持ってきた嫁入り道具の中に、3本の桜の苗木がありました。  それが元になり長い年月を受け継がれ、今日まで残る「角館のシダレザクラ」になったと伝えられています。