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Kakunodate

Tazawako

青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所です。 遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができます。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望はすばらしいです。   抱返り渓谷リーフレット(PDFデータ)⇊ (2.79MB)

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角館武家屋敷通り

松本家(まつもとけ)

秋田県指定有形文化財 今宮家組下の家柄で、佐竹氏国替えとともに秋田へやってきました。柴垣で囲まれた屋敷は小さな建物ですが、茅葺き屋根に武家の面影を残しています。現在は春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行われています。   「たそがれ清兵衛」撮影場所

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角館武家屋敷通り

小田野家(おだのけ)

仙北市指定史跡 今宮氏の配下から佐竹北家の家臣となった家柄です。 もともと武術によって仕えていたため、かつては門を入った右側に道場がありました。 伝統的な庭園が特徴の中級武士の屋敷です。

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角館武家屋敷通り

岩橋家(いわはしけ)

秋田県指定史跡 芦名氏の重臣で、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄です。 屋敷は江戸時代末期に改造、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形になりました。角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残しています。樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボルです。   「たそがれ清兵衛」撮影場所

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角館の桜

桜の由来 -シダレザクラ編-

 今からおよそ350年ほど前の藩政時代にさかのぼります。  角館佐竹家の2代目、義明の妻がお輿入れの際に京都三条西家から持ってきた嫁入り道具の中に、3本の桜の苗木がありました。  それが元になり長い年月を受け継がれ、今日まで残る「角館のシダレザクラ」になったと伝えられています。