歴史
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田沢湖

伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像

たつこ像

 永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。その姿は澄んだ青い湖水を背にして清楚です。水深423.4メートルと日本一を誇る田沢湖の岸近くにあります。  製作:舟越保武 昭和43年5月12日除幕    ●田沢湖畔とたつこ像ライブカメラ  ●たつこ姫伝説

田沢湖

国指定重要文化財

草なぎ家住宅

 天保2年(1831年)の建築といわれる上層民家です。この地方独特の厩と農作業の棟が、住居とL字型につながっています。  ※“なぎ”は弓+剪

田沢湖

「平将門」と「阿倍国東」の娘・辰子との間に生まれた娘・楓娘(かえで)が亡くなって葬ったといわれる場所

姫塚公園

 平将門と阿倍国東の娘辰子との間に生まれた娘、楓が亡くなって葬られたといわれる姫塚。中生保内地内にあり、公園として整備されています。

角 館

武家らしい凛とした雰囲気の庭園が見事な武家屋敷

小田野家(おだのけ)

佐竹氏の支流で、佐竹氏が常陸を治めていた当時からの佐竹氏の重臣の家系。佐竹氏の秋田移封に伴い、今宮氏の組下となり角館に移り、その後、佐竹北家の組下となった。現存する小田野家は、延宝5年(1677)に現在の東勝楽丁に移り、現在まで、340年以上に渡り、同じ場所に門を構える。小田野家は代々武芸に秀で多くの弟子の指導にあたるとともに、眼科の名医としても知られた。一族からは、秋田蘭画の祖である小田野直武を

角 館

伝統的工芸品

樺細工(桜皮細工)ーかばざいくー

角館に樺細工の技法が伝わったのは天明年間(1781~1788)です。下級武士の手内職でしたが藩主の手厚い保護のもと、その技法は定着していきました。樺細工は山桜の樹皮を使って磨き上げて光沢を出した工芸品です。印籠屋文庫入、茶筒、現在ではニーズに応えて多岐に活用され、昭和51年秋田県で初の「伝統的工芸品」に認定されました。山桜の樹皮は適度に空気を吸い、皮についている油が内の空気を遮断する防湿防乾の特性