角 館
黒板塀に淡いピンクのしだれ桜が揺れる、癒しと安らぎのホテル
田町武家屋敷ホテル
田町武家屋敷ホテルは田町通りに位置し、武家の町並みに溶け込むように落ち着いた雰囲気の佇まいで、全12室のこぢんまりとした民芸調の宿です。国指定天然記念物の枝垂れ桜や、樹齢数百年の古木に囲まれた豊かな自然は四季折々に美しい姿を魅せてくれます。身も心もふわりとほどけていくような、ゆったりとした時間がここに流れます。お食事は併設のレストラン「樅の木亭」で、旬の地場の食材を取り入れた創作和会席をお楽しみい
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市指定無形民俗文化財
角館の火振りかまくら
【開催日:毎年2月14日】 「角館の火振りかまくら」は宮中行事の左義長の名残を伝え、佐竹北家時代から行われてきた小正月の伝統行事です。 雪で作ったかまどの中でおこした火を1メートルほどの縄の先に結えた俵につけて円形を描くように振り回し、火で身体を清めながら無病息災や家内安全を祈ります。 雪景色に赤く浮かぶ火の輪と会場に作られた高さ10メートルほどの天筆がゆらめ
角館武家屋敷通り
小野崎家(おのざきけ)
武家屋敷通りの最北に位置し、その屋敷の形態からも当時の上級武士であったことが明らかにされています。子孫の所有する屋敷間取り図をもとに平成12年に復元されました。 現在は公民館、武道館として活用されています。
河原田家(かわらだけ)
仙北市指定史跡 芦名氏の会津時代からの譜代の家柄で、後に佐竹北家に仕えました。 屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでおり、表座敷にはこの地方の書院造りの様式が残されています。 屋敷内にはシダレザクラ、モミ、カツラ、マツ、イチョウなどの大きな樹木が植えられ、地表を覆う苔を水流に見立てると、庭全体が山水画として楽しめるように造られています。 &n
外町資料館たてつ
たてつ家(角館桜皮細工センター)
商家の風情を現代に伝えるたてつ家は、江戸末期に建てられた蔵を「外町資料館たてつ」として公開しており、商家の生活用品、所蔵品を無料で見学できます。四季折々の多彩な表情を見せる庭の散策もお楽しみください。 同敷地内 おみやげ処「角館桜皮細工センター本店」 着物レンタル「きもの旅しゃなり」