田沢湖
季節に咲く色とりどりの高山植物群
大場谷地
・現在、熊の出没により当面の間、駐車場を閉鎖しています。 木道の散策もできません。 市境にある一大湿原地帯で季節に咲く色とりどりの高山植物群は、別世界を思わせます。散策路にはもってこいで、登山客や観光客の目を楽しませてくれます。 仙北市と鹿角市堺にあり、標高970メートル、面積4ヘクタールの湿原地帯で周辺はブナ林、ヌマガヤワタスゲなどの植物が多く占めていて、
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西 木
県指定無形民俗文化財
戸沢ささら
佐竹公が秋田へお国替えの時、伝えられました。 伝承の系統に、関東系のささらではなく、南部雫石から宝仙台を経て戸沢に伝えられた南部系説と、「ある長者の若勢(若衆)が山に行って昼寝をした時、獅子の舞うのを夢に見て、それに教えられた」という口碑があります。 南部系の獅子頭は小型の木彫面で、岩手県などに多く残っている鹿踊系の面です。
田沢湖高原から乳頭エリアへの間の大規模な二次林
ブナ二次林
ブナは成長が遅いので、成長の早い他の木に場所を占領されてしまうため、二度目の林(二次林)になるのは珍しいことです。 田沢湖高原から乳頭エリアへ行く途中には、大規模な二次林が保護されています。
角 館
抱返り渓谷を代表する滝
回顧の滝(みかえりのたき)
回顧の滝みかえりのたき は、抱返り渓谷を代表する滝で遊歩道から見ることができます。何度も振り返って見たくなるほど美しい、渓谷一番の名所です。 渓谷入口から徒歩30分、遊歩道から滝に着く前に岩のトンネルがあり、通り抜けるとすぐです。落差30メートル。
玉川ダム湖を横断する橋と、そこから間近に見える男神山
男神山と男神橋
国道341号沿い、玉川ダム湖の中間地点にそびえたっている標高860メートル位の円すい形の男神山。女神山と共に、玉川ダム湖底に沈んだ玉川集落に古くから二神様という伝説が残っています。直下より玉川ダム湖を横断する橋が男神橋です。