• ホームアイコンホーム
  • モデルコース モデルコース
モデルコース
Search result 92 件

Kakunodate

送り盆・ささら観光行事

角館のささら舞

【開催日:毎年8月15日】   四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。  「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。  今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。  ※白岩ささら &

Tazawako

玉川ダム湖を横断する橋と、そこから間近に見える男神山

男神山と男神橋

 国道341号沿い、玉川ダム湖の中間地点にそびえたっている標高860メートル位の円すい形の男神山。女神山と共に、玉川ダム湖底に沈んだ玉川集落に古くから二神様という伝説が残っています。直下より玉川ダム湖を横断する橋が男神橋です。

Nishiki

県指定無形民俗文化財

戸沢ささら

佐竹公が秋田へお国替えの時、伝えられました。 伝承の系統に、関東系のささらではなく、南部雫石から宝仙台を経て戸沢に伝えられた南部系説と、「ある長者の若勢(若衆)が山に行って昼寝をした時、獅子の舞うのを夢に見て、それに教えられた」という口碑があります。 南部系の獅子頭は小型の木彫面で、岩手県などに多く残っている鹿踊系の面です。

Nishiki

市指定無形民俗文化財

小山田ささら

小山田のささらは戸沢系ですが、歌詞はほとんど違っています。 安貞2年(1228年)、戸沢兼盛が門屋城を修築して住んでいましたが、以前は上桧木内に住み、獅子踊も戸沢氏と共に渓谷を辿って南下し、小山田の観音堂の祭礼にその家臣が踊っていました。慶長6年小山田の赤倉善助がこのささらの奥義を伝承され、民間のものとして毎年祭礼の時に踊ったといわれています。

Tazawako

日本一の鋳造黄金観音像

田沢湖金色大観音